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    水溶性ケイ素と食物繊維の関係とは?

    • 2016.05.03 Tuesday
    • 17:49
    伊藤寛喜・菅野光男・寺沢充夫『難病を克服する珪素の力』 その2

    以前の記事で水溶性ケイ素には腸内環境を整え、腸内細菌の集まりである腸内フローラを改善する働きがあると書きました。

    その理由が伊藤寛喜・菅野光男・寺沢充夫氏らによる『難病を克服する珪素の力』には書かれています。
     

     私たちが食事として食べるものは、すべてが安全なものとは限りません。有害な成分が混じっていたり、毒素を持ったものであるでしょう。空気中を漂う細菌や ウイルスもあるでしょうし、少々腐敗し有害菌が繁殖している食物がまぎれ込んできます。すると、腸内も酸化(腐敗)し、アンモニアやニトロスアミンのよう な発ガン性物質などが血管内に侵入して大事が起きるのです。珪素は、この食品による酸化を止めて腸の中の環境を整え、腸の中に住んでいる善玉菌を活性化さ せて悪玉菌を抑え込み、たくましい免疫力を発揮できるようにバックアップしてくれるのです。(伊藤寛喜・菅野光男・寺沢充夫『難病を克服する珪素の力』 p122

     

     特殊な技術で製造された水溶性珪素は、いわば珪素の濃縮エキス。強い抗酸化力を発揮して腸の腐敗を抑える役割を持っています。ですから珪素を十分に摂ることで酸化しにくい腸内環境を作ることができるのです。水やお茶、コーヒーやみそ汁、スープなどにサッと混ぜて、手軽に食することができるというのも大きなポイントのひとつでしょう。
     このように日常的に珪素を活用し、日々続けていくことによって腸内の腐敗を止め、本来の免疫力の強い健康を取り戻すことも可能なのです。(伊藤寛喜・菅野光男・寺沢充夫『難病を克服する珪素の力』 p69〜70


    では、なぜ珪素には腸内環境を整える働きがあるのでしょうか?

    水溶性珪素には強い抗酸化力があることがその理由のひとつですが、さらに珪素は食物繊維と深い関わりがあるからです。

    食物繊維は腸内細菌の善玉菌のエサになったり、有害物質を吸着して体外に排出する作用があったりすることから、乳酸菌やオリゴ糖と並び、腸内フローラを改善するために必要不可欠な栄養成分だと考えられます。

    その食物繊維の正体が実は珪素なのです。

     珪素は植物や海藻類の「細胞壁」を構成する成分です。細胞壁とは名前の通り細胞の外壁のようなもので、細胞が潰されたり、中身が漏れ出したりしないようにしっかりと保護する役目を持ちます。この細胞壁が食物繊維であり、それを構成しているのが珪素だ、というわけです。
     この珪素、細胞壁に使われるくらいですから、なかなか頑丈にできています。実際に珪素から成る食物繊維を消化できる量はほとんどわずかなのです。
     ですが食物繊維を熱水抽出……つまり長時間かけて煮込んでいくと、珪素が水溶性の成分となって溶け出してくるのです。水溶性珪素は吸収性が高いうえ、腸内の環境を整えて善玉菌の活動を活発にし、腸の働きを高めてくれます。つまり、長い時間かけてコトコト煮込んだ野菜の煮物には、水溶性珪素が溶け出しており、それを食べることで腸を元気にできる、というわけです。(伊藤寛喜・菅野光男・寺沢充夫『難病を克服する珪素の力』 p67〜68


    そのため、水溶性珪素は腸内環境を整え、腸内細菌の集まりである腸内フローラの改善に役立ってくれるのです。また腸内環境が改善されると、免疫力も高まるため、免疫力の向上にも水溶性ケイ素はオススメなのです。

    難病を克服する珪素の力
    伊藤寛喜・菅野光男・寺沢充夫『難病を克服する珪素の力』 biobooks 2012年

    『難病を克服する珪素の力』

    • 2016.05.03 Tuesday
    • 15:50

    伊藤寛喜・菅野光男・寺沢充夫氏らによる『難病を克服する珪素の力』には、水溶性ケイ素の可能性が克明に示されています。

    難病を克服する珪素の力

     

    その水溶性ケイ素には、血流を良くしたり、松果体や胸腺を元気にしたり、腸内細菌のバランスを整えて腸内フローラを改善したりする働きがあるとされています。

     

    またカルシウムとコラーゲンの間には珪素(シリカ)が存在しているため、セメントのような役割を果たして、骨を強くする働きもあるとされています。

     

    さらに体内の有害物質を吸着して体外に排出するデトックス作用もあります。

     

    では水溶性ケイ素にはなぜそのような高い免疫力効果があるのでしょうか?

     

    難病を克服する珪素の力』にその理由がしっかりと書かれています。
     

     地球が誕生して約8億年後、現在から38億年前に地球で初めて誕生した、我々人間の共通の祖先になるバクテリアとアーキア(古細菌)が出現しました。その後32億年前、初めて光合成をする生物が誕生したのです。その生物の名前は、シアノバクテリア(藍藻)と名づけられています。この生物、シアノバクテリアは、緑も何もない地球、生物もいない荒れ果てた地球で食べられる有機物は何ひとつない環境の中で、地球表面の土壌にある無機珪素を食べていたと言われています。つまり純度99・9%の水晶を食べていたのです。 (伊藤寛喜・菅野光男・寺沢充夫『難病を克服する珪素の力』 p2


    難病を克服する珪素の力

     

    このように私たちの祖先とも言うべきシアノバクテリアは珪素を食べていたというのです。また、以下のようにも述べられています。
     

     珪素は生物の身体を構成する源とも言える成分で、五臓六腑など身体の重要な器官は珪素で構成されていることが分かってきました。珪素は英語でシリコンとも言われ、酸化しない物質なのです。地球上には非常に多く存在する元素で、イモ類や海藻類、精白していない穀類などに多く含まれ、いわゆる「食物繊維」はその大部分が珪素です。私たちの体内では骨や血管に多く含まれますが、年齢とともに少しずつ失われていきます。
     この珪素は、成長期の骨の形成に深く関わっていることはよく知られていましたが、その他にもさまざまな働きを持っていることが、最近になってわかってきました。
     まず食物繊維として腸内の環境を整え、腸の健康と機能を改善する、腸の酸化(腐敗)を止める、また血管の老化を防ぎ、血管内に溜まったLDLコレステロールなどを洗浄・排出する。こうして腸と血管を健康な状態へと導くことで病気を防ぎ、健康を保ち、常に若々しい身体を維持する。こうした一連の働きに、珪素が関わっているのです。(伊藤寛喜・菅野光男・寺沢充夫『難病を克服する珪素の力』 p19

    難病を克服する珪素の力

     

    さらに珪素は特定の効果を発揮するサプリメントと違い、名脇役として多彩な働きを見せてくれるといいます。
     

     元気な人の腸や胸腺を修復して免疫力を高めてくれます。また毛細血管をしなやかで強く修復し、血管内に溜まった酸化LDLコレステロールを分解、汚れをきれいにすることで血流を改善します。
     そしてその結果として、臓器や器官の本来の働きを取り戻すことに貢献してくれます。弱った膵臓の血管が修復され血流が豊富になれば、膵臓は元気を取り戻し、その機能を復活させてくれるのです。
     このように、珪素は全身の臓器や器官、細胞の働きを助け、身体が本来持っている機能を取り戻すように機動力として作用してくれます。 (伊藤寛喜・菅野光男・寺沢充夫『難病を克服する珪素の力』 p49〜p50

     

    このように珪素は身体の隅々に作用し、病気を予防してくれる働きをしてくれるのですが、そのためには水溶性の珪素を摂ることが必要になってきます。
     

     すでにお話ししたとおり、珪素は地球上ではありふれた物質です。ですがその多くは岩石であったり、植物の細胞膜……食物繊維として存在しています。いずれもそのまま食べたところで消化・吸収することができません。ですから珪素の恩恵を享受するためには、何かひと工夫が必要になります。
     その「ひと工夫」が水溶性という特質です。もともと人間が消化できない珪素を加工し、その機能を保ったまま水溶性の液体にすることができれば、吸収性・浸透性は飛躍的にアップします。サプリメントとして摂ることで容易に体内に吸収でき、珪素の機能を存分に利用することができるでしょう。 (伊藤寛喜・菅野光男・寺沢充夫『難病を克服する珪素の力』 p49〜p50

     

    そして、高度な技術によって人工的に水溶性のケイ素を生み出すことに成功したのが、「珪素のちから」をはじめとした珪素濃縮液なのです。

     

    そのため、万病予防に水溶性ケイ素は非常にオススメできるのです。 『難病を克服する珪素の力』のなかでも、「この水溶性珪素は、大変優れた特性を持っています。それは優れた静菌性と浸透性、物質を吸着する浄化力、そして細胞の賦活性や炎症を止める消炎性です」と述べられています。

    難病を克服する珪素の力
    伊藤寛喜・菅野光男・寺沢充夫『難病を克服する珪素の力』 biobooks 2012年


    珪素のちから
    珪素濃縮液「珪素のちから

    水溶性ケイ素「珪素のちから」の感想とその効果がおすすめの理由

    • 2016.03.21 Monday
    • 13:45

    水溶性ケイ素を初めて買うなら「珪素のちから」がおすすめ!

     

    この記事では水溶性ケイ素「珪素のちから」の感想・レビューとその効果がおすすめの理由について述べています。


    水溶性ケイ素を初めて買うなら「珪素のちから」がおすすめ
     

    水溶性ケイ素(シリカ)には免疫力を高めて様々な病気を予防する効果があります。なぜならケイ素(シリカ)は、五臓六腑や毛細血管に主成分として関わっているため、ケイ素(シリカ)を補充することで体の組織や器官を元気にしてくれるからです。

     

    珪素(ケイ素)は普通に摂っても体内に吸収されることはありませんが、水溶性ケイ素ならば、小腸から体内に吸収され、からだの大事な器官に作用します。例えば、血管を若返らせて血流を改善してくれますし、免疫細胞を教育する胸腺に作用して細菌やウイルスに立ち向かう免疫細胞を活性化してしてくれたりします。

     

    さらにセロトニンやドーパミンといった神経伝達物質を分泌する脳の松果体を若返らせる働きもあります。

     

    そのため、水溶性ケイ素を日頃の生活に摂り入れることは、心と身体のバランスを整え、体調不良を改善し、生活習慣病をはじめとした多くの病気を予防することにもつながってくるのです。

    水溶性ケイ素の効果効能

     

     

    その水溶性ケイ素の効果効能は以下の通りです。
     

    水溶性ケイ素の効果効能

     

    • 血管の修復・血流の改善……血管の傷を修復し、血液の流れをスムーズにする
    • 免疫力の向上効果……免疫細胞を教育する胸腺に作用して免疫力を活性化する
    • 抗酸化作用……細胞を老化させる活性酸素の働きを抑える
    • 静菌作用……0‐157やレジオネラ菌といった病原菌を静める
    • 抗炎症作用……活性酸素を消去することでアレルギーなど体内の炎症を抑える
    • デトックス効果……体内に蓄積された老廃物や有害物質を体外に排出する
    • 乳化作用……混じり合うことのない水と油を混ざり合わせる
    • 腸内環境の改善…強い抗酸化作用によって腸内をキレイにし、善玉菌を増やしたり便秘を解消したりする

     

    このように水溶性ケイ素には様々な免疫力効果があるため万病を予防してくれるのです。そのため、水溶性ケイ素は糖尿病の改善やアレルギー症状の抑制などに期待が出来ます。

     

    またケイ素(シリカ)はコラーゲンとカルシウムの間でセメントの役割を果たしたり、コラーゲンとコラーゲンの間で作用したりしているため、骨や皮膚の健康を保つのにも効果的です。

     

    ちなみにケイ素にはコラーゲンを合成する働きもあります。

     

    さらに強い抗酸化作用がある水溶性ケイ素は病気予防だけではなく、細胞の老化を防ぎ、いつまでも若々しくいるための「アンチエイジング」にも有効です。

    「珪素のちから」は水溶性ケイ素(シリカ)を試してみたい方におすすめ
     

    「珪素のちから」は水溶性ケイ素(シリカ)を試してみたい方におすすめ!

     

    もし、その水溶性ケイ素(シリカ)を購入したいと考えているのであれば、株式会社はつがの珪素濃縮溶液「珪素のちから」が断然オススメです。

     

    なぜなら水溶性ケイ素の様々な健康効果を得るには、ケイ素が「水溶性」であることに加え、アモルファス(非結晶)であることが重要なのですが、「珪素のちから」はその二つの条件を満たしているからです。

     

    しかも「珪素のちから(500ml)」は100mlあたり7570ppmもの珪素(ケイ素)が含まれています。



    さらに「珪素のちから」は純度99.9%の水晶石を、1650℃で燃焼して溶解させた活性ミネラル水溶液であり、十数年の年月をかけた特許製法によって、世界で初めてケイ素の抽出に成功しているのです。

     

    そのため非常に品質の高い製品となっています。

    ケイ素(シリカ)の濃度が「珪素のちから」の2倍の「珪素のちからEXゴールド」
     

    それに加え、驚くことに2016年12月末までに購入すると、ケイ素(シリカ)の濃度が「珪素のちから」の2倍の「珪素のちからEXゴールド」が一本付いてくるのです。

     

    「珪素のちからEXゴールド(500ml)」は100mlあたり15,000ppmとなっています。

    「珪素のちから」には入れ替え用のミニボトルが付く

     

    それ以外にも、「珪素のちから」には入れ替え用のミニボトル(100ml)も付いてきます。

     

    水溶性ケイ素は一度に飲むのではなく、飲用水やジュース、料理、普段使っている化粧品などに数十滴入れて使うため、このミニボトルは飲みものなどに入れる際に、非常に重宝します。



    ちなみに私自身が実際に「珪素のちから」を注文して試してみた感想としては、

    • 体調が良くなり、朝から元気になった。
    • 普段から悩まされていたアトピー性皮膚炎の症状が緩和し、かゆみがほとんど無くなった。
    • 便秘が解消され、便通が良くなった。
    • アレルギー性鼻炎による鼻水・鼻づまりが良くなった。
    • 脳の松果体にケイ素が作用したためか、精神的に穏やかになった。

     

    などが挙げられます。

     

    水溶性ケイ素の価格の相場は500mlあたりだいたい2万円となっており、高価なためになかなか手を出しにくいですが、珪素濃縮液「珪素のちから」は非常に高品質なうえ、さらにもう一本が付いてくるため、多くの方におすすめしたい水溶性ケイ素なのです。

    実際に「珪素のちから」を注文して試してみた感想

    水溶性ケイ素(シリカ)の腸内フローラ改善効果とは?

    • 2016.03.01 Tuesday
    • 18:15
    水溶性ケイ素(シリカ)はただのケイ素(珪素)と違い、毛細血管や胸腺、松果体など、からだの様々な器官に作用することで、私たちの身体を元気に若返らせてくれますが、それだけではなく腸内細菌の集まりである腸内フローラを改善するのにも役立ちます。

    ちなみに「シリコン」とも呼ばれるケイ素(珪素)は「食物繊維」を構成している主成分です。そのため日頃から食物繊維を摂ることは、ケイ素を摂取することでもあるのです。

    その食物繊維は消化酵素によって分解されず、腸内に存在する腐敗物や有害物質を吸着して、体外に排出するという解毒作用をもっていますが、このような性質があるのは、やはり主成分であるケイ素のおかげだといえます。

    また食物繊維は腸に届くと、腸内細菌のエサになって善玉菌を増やす働きもあります。また、近年は食物繊維が腸内細菌のエサになることによって「発酵」という現象が起こり、余計なエネルギーが肥満細胞に蓄積されるのを防ぐ「短鎖脂肪酸」が生み出されることも分かってきています。

    そのため食物繊維を日頃から多く摂るようにすることは腸内環境を整えるために非常に大切になってきますが、体内に吸収することができる「水溶性ケイ素(シリカ)」にも、実は腸内細菌の集まりである腸内フローラを整える効果があるのです。

    水溶性濃縮珪素 レクステラ(Rextera)
     

    水溶性ケイ素の強い抗酸化力が腸内フローラを整える


    なぜ体内に吸収される水溶性ケイ素に腸内フローラを改善する働きがあるのかといえば、それはケイ素(珪素)には強い「抗酸化力」があるためです。

    腸内の環境は悪玉菌が不必要に増殖したり、ストレスなどが原因で発生する活性酸素の働きによって腸内の老化が進むことによって悪化していきます。

    そのため、腸内細菌のバランスを整えるためには、食物繊維や乳酸菌を摂ることに加えて、活性酸素の働きを抑えることができるポリフェノールなどの「抗酸化物質」を摂り入れたりすることも重要になってきます。

    ところが水溶性ケイ素の抗酸化力はポリフェノールなどの抗酸化物質と比べると、非常に高いため、腸において吸収されることで腸内の酸化や腐敗を防ぐと考えられるのです。

    実際、強い抗酸化力をもつ水溶性ケイ素(珪素)が入った水に、3カ月以上釘(クギ)を浸しておいても、水が釘のサビによって真っ黒にならないという実験があります。

    活性酸素によって腸の働きが鈍ったり、アンモニアや硫化水素、インドールやスカトールといった有害物質が溜まることで腸内が腐敗していってしまうと、免疫システムの6〜7割が集中しているといわれる腸の免疫力は低下してしまい、大腸がんやアレルギーなど、多くの病気を引き起こす原因になってしまいます。

    しかし強い抗酸化力をもつ水溶性ケイ素はそのような腸内の酸化・腐敗を防ぐために活躍してくれると考えられます。

    伊藤寛喜・菅野光男・寺沢充夫氏らによる『難病を克服する珪素の力』のなかでも、水溶性ケイ素の腸内フローラを改善する働きについて、以下のように述べられています。
     

     私たちが食事として食べるものは、すべてが安全なものとは限りません。有害な成分が混じっていたり、毒素を持ったものであるでしょう。空気中を漂う細菌やウイルスもあるでしょうし、少々腐敗し有害菌が繁殖している食物がまぎれ込んできます。すると、腸内も酸化(腐敗)し、アンモニアやニトロスアミンのような発ガン性物質などが血管内に侵入して大事が起きるのです。珪素は、この食品による酸化を止めて腸の中の環境を整え、腸の中に住んでいる善玉菌を活性化させて悪玉菌を抑え込み、たくましい免疫力を発揮できるようにバックアップしてくれるのです。(伊藤寛喜・菅野光男・寺沢充夫『難病を克服する珪素の力』 p122


    したがって、抗酸化力の強い水溶性ケイ素には、乳酸菌やオリゴ糖のような腸内フローラに対する直接的な働きはありませんが、腸内環境をキレイにすることによって悪玉菌の増殖を抑えたり、善玉菌を元気にしたりするという腸内フローラの改善効果が期待できるのです。

    もちろん、「腸管免疫」と呼ばれる腸の腸内環境が整えば、免疫力が高まってくるため、生活習慣病をはじめとした多くの病気を予防することにもつながっていきます。

    ちなみに水溶性ケイ素(シリカ)を実際に購入する場合は、株式会社はつがの「珪素のちから」がオススメです。
     

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    珪素のちからは純度99.9%の水晶石を1,650℃で燃焼して溶解させた

    活性ミネラル水溶液です。

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    それが「珪素のちから」なのです。



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    水溶性ケイ素の免疫力効果が病気を予防する理由とは?

    • 2016.02.27 Saturday
    • 16:18

    水溶性ケイ素の免疫力効果で万病予防!

    免疫力効果が高い水溶性ケイ素(シリカ)は、血管を若返らせて血流を良くしたり、細菌やウイルスに立ち向かう免疫細胞を元気にしてくれたりします。そのため、水溶性ケイ素を日頃の生活に摂り入れることは、からだのバランスを整え、体調不良を改善し、生活習慣病をはじめとした多くの病気を予防することにもつながっていきます。

    しかし「水溶性ケイ素(シリカ)」といっても、一般的にはあまり知られておらず、初めて耳にする方も多いと思われます。

    「水溶性ケイ素」とは、体内に吸収することが可能なケイ素(珪素)のことです。

    その「水溶性ケイ素」について説明する前に、まず、「ケイ素(珪素)」とは何かといえば、英語名「シリコン」のことで、元素記号は「Si」、元素番号は「14」のミネラルです。

    水晶をご覧になったことがある方は多いと思いますが、その水晶の99.9%はケイ素を含んでいるとされています。水晶とは二酸化ケイ素の結晶なのです。また、生命の起源であるシアノバクテリアは、地球が誕生してまもない頃、地球表面上の無機ケイ素を食べていたと言われています。

    そのため、人間の骨やコラーゲンの間にもケイ素が存在しており、ケイ素は骨や肌など、からだの大事な組織をくっつけるセメントや接着剤のような役割を果たしているのです。また、五臓六腑や毛細血管にもケイ素は主成分として関わっています。

    このケイ素はもともと地球上に非常に多く存在しており、イモ類や海藻類、精白していない穀物などにも含まれています。これらの食材には「食物繊維」が多く含まれていることが知られていますが、腸内環境をきれいにするなど、身体にとって良い働きをする食物繊維を構成しているのも、実は「ケイ素(珪素)」だったのです。

    食物繊維は胃液や膵液に含まれる消化酵素によって分解されず、腸内にまで届いて腸内細菌のエサになることや、腸に止まっている有害物質や重金属を吸着し、体外に排出するという解毒作用などがあることが知られていますが、これらの食物繊維の働きはケイ素によるものなのです(ちなみにゼオライトが放射性物質の「セシウム」を吸着させると言われているのも、実はケイ素のちからによるものです)。

    しかし食物繊維を普段から多く摂っていれば、ケイ素が体内に十分吸収されるわけではありません。ケイ素を食物繊維から摂っても体内にはほとんど吸収されないのです。

    ところが「水溶性ケイ素」と呼ばれるものであれば体内に吸収されます。

    その「水溶性ケイ素」とは、天然の水晶の内部にまれに見つかる、大変貴重な溶解液である「天然水溶性ケイ素」を、長い歳月をかけた高度な技術によって人工的に生み出したもののことです。

    自然界の溶液である「天然水溶性ケイ素」はマグマの超高温によってケイ素が溶かされてガス化し、結晶化した水晶とともに岩石の中に閉じ込められて液状化したものであると考えられていますが、その「天然水溶性ケイ素」と同じプロセスをたどることによって、人工的にも水溶性ケイ素を作り出すことが出来るようになったのです。

     

    ケイ素は毛細血管、胸腺、松果体など人体の重要な器官を構成している


    そして、このケイ素(珪素)が、実は私たちの身体の特に大切な器官を構成していることが分かってきたのです。その器官とは、リンパ節、肺、脳、肝臓、腎臓、卵巣、睾丸、皮膚、骨、髪、歯、目、爪などです。これらの器官はケイ素を主成分として構成されています。

    また毛細血管、胸腺、松果体などの器官も主にケイ素によって構成されています。

    特に毛細血管は全身の隅々の細胞に酸素や栄養素、ホルモンや抗体を送り届けるという重要な役割を果たしていますが、この毛細血管の基本細胞である内皮細胞を構成している主な栄養成分も「ケイ素(珪素)」です。

    英語名が「シリコン」であるケイ素は、酸化することのない非常に強い素材であるため、簡単に劣化することなく血管の健康を維持してくれているのです。

    しかし糖分や塩分の摂り過ぎ、タバコの吸いすぎなどが原因で、毛細血管は傷つき、血液中のコレステロールが引っかかることで、瘤状の「プラーク」と呼ばれるかたまりが形成されるようになります。

    そもそも毛細血管は直径が5ミクロンと非常に細く、7〜8ミクロンの赤血球や5〜15ミクロンの白血球は最初から狭くて通りにくいのですが、そこに「プラーク」が出来てしまうと、さらに赤血球や白血球は血管を通ることが困難になってしまいます。

    赤血球は全身に酸素を送り届けるという重要な役割を果たしていますし、白血球は細菌やウイルスと戦う免疫細胞の集まりです。また血管には体内の不要な老廃物を体外に排出するという大切な役目があることも忘れてはなりません。

    そのため、もし血管が「プラーク」によって詰まってしまうと、結果的にスムーズな細胞の新陳代謝が阻害されたり、免疫力が低下したりすることが考えられます。

    そしてそのことは糖尿病や心筋梗塞、肩こりや頭痛、アレルギーやガンなど、様々な病気や体調不良を引き起こす原因にもなります。

    つまり毛細血管は非常に細く詰まりやすいものなのですが、それと同時に私たちの生命にとっては、酸素や栄養素などを送り届けたり、有害物質を体外に排出したりする命綱であるため、常に全身に張り巡らされた毛細血管が健康であるようにしていかなければならないのです。

    先程、ケイ素が血管の内皮細胞を構成していると述べましたが、水溶性ケイ素であれば、体内に吸収されて毛細血管に作用するため、血管に出来た傷を修復してくれます。また、血管の汚れを洗い流し、血流も良くしてくれるので、血管の健康を維持するのに非常に役立つのです。

    その理由はケイ素には、3万2千768ヘルツの超微振動のちからがあるからです。この3万2千768ヘルツという超微振動のちからが、人間の体温でも溶けない油を見事に乳化(水と油を混じり合った状態にする)してくれるのです。そのため、すでに詰まっている血管の汚れ、特にLDLコレステロールなどを掃除してくれるのです。


    胸腺や松果体もケイ素で出来ている

    また、ケイ素(珪素)は「胸腺」の働きにも関わっています。

    「胸腺」とは、胸のほぼ中央、心臓の前にある小さな器官のことで、そこには免疫細胞の「リンパ球」がぎっしりと詰まっていることが知られています。

    その「リンパ球」のうちの司令官的な役割を担う「T細胞」が実戦に向かう前に、一人前になれるよう教育を施されるのが「胸腺」なのです。そのため、「T細胞」が活躍できるようになるためには、常に胸腺の健康が保たれていなければならないのですが、残念なことに胸腺は老化が早く、加齢と共に萎縮していってしまうのです。

    しかし胸腺細胞を構成しているのも実はケイ素であるため、体内に吸収される水溶性ケイ素を摂れば、ケイ素という栄養源が胸腺に補給され、胸腺の衰えを食い止めることが出来るのです。

    また、その胸腺の萎縮をもたらすのは毛細血管の老化が原因だとされていますが、ケイ素が入ってくると、体内でiPS細胞が復活して新生血管が作られるため、そのことによって胸腺に栄養源であるケイ素が届き、胸腺細胞を活性化させると言われています(参考 伊藤寛喜・菅野光男・寺沢充夫『難病を克服する珪素の力』)。

    さらにケイ素はセロトニンやドーパミン、メラトニン、βエンドルフィンといった脳内ホルモンを分泌する場所である「松果体」の主成分でもあります。

    セロトニンやドーパミンは幸福感や報酬系に関わるホルモンですし、メラトニンは睡眠を促すために必要不可欠なホルモンです。もし松果体がケイ素によって元気になれば、その分、セロトニンをはじめとしたヒトの心身にとって良い働きをする脳内ホルモンが分泌されやすくなることは十分考えられます。

    そのため、血管や免疫系だけではなく、脳や心の健康維持にも水溶性ケイ素は役立ってくれると思われます。

     

    水溶性ケイ素の免疫力効果のまとめ


    このようにケイ素(珪素)は、毛細血管や胸腺、松果体をはじめとして人体の様々な器官を構成しています。

    体内に吸収される水溶性のケイ素を摂ることで、ケイ素がきちんと体内に作用すれば、血管の傷が修復されることで血流が良くなり、酸素や栄養素が全身に行き渡りやすくなりますし、体内の老廃物や有毒物質も体外に排出されやすくなります。

    また、老化によって萎縮した胸腺が元気を取り戻すことで免疫細胞が活性化し、活躍しやすくなります。

    さらに脳の松果体に作用することでセロトニンやドーパミン、メラトニン、βエンドルフィンといった脳内ホルモンの分泌が促されやすくなり、心身の健康を高めることも考えられます。

    そのほか、水溶性ケイ素は非常に強い抗酸化作用があるため、ヒトの免疫システムのおよそ7割を担っている腸の腸内環境をキレイにするという働きもあります。その抗酸化作用によって、細胞の老化を促す活性酸素や腸内の腐敗を引き起こす悪玉菌の増殖を抑えるため、「腸内フローラ」と呼ばれる腸内細菌のバランスを保ち、善玉菌を元気にするのにも水溶性ケイ素は役立つのです。

    そしてこれらのことは全て、日頃の健康を維持すると共に、糖尿病やガン、アトピーなどのアレルギーといった生活習慣病などの病気にかかるリスクを低減させることにつながっていきます。

    しかし水溶性ケイ素を摂れば、特定の病気や体調不良が一瞬にして治癒するというわけではありません。

    ケイ素は見えない立役者として人体の重要な器官に作用し、からだを甦らせてくれるのは確かですが、病気を予防したり治癒に向かわせたりするのは、ケイ素自体ではなく、私たちの体に最初から備わっている免疫力です。

    そのため栄養の偏りや運動不足、自律神経のバランスの崩れや過度のストレスなど、免疫力が低下するような生活習慣ばかりを送っていれば、根本的に病気を予防したり治癒したりすることは難しくなります。

    またスムーズな新陳代謝を妨げてしまう原因になる、消化に悪い砂糖や酸化した油、動物性たんぱく質などの摂り過ぎも、新陳代謝を良くして免疫力を高めていくためには禁物です。

    したがって、日頃の健康維持や免疫力向上のためには、食事の栄養バランスを考えたり、適度な運動を行なったり、自律神経のバランスを整えたりすることも大切になってきますが、水溶性のケイ素は静かな名脇役として私たちに身体の元気を取り戻してくれるのです。

    水溶性濃縮珪素 レクステラ(Rextera)

    ちなみにケイ素を直接体内に摂り入れると発がん性がありますが、水溶性のケイ素に関しては体内に摂取した際の安全性が厚生労働省によって証明されています。そのため、水溶性ケイ素は安心してからだに摂り入れることができます。

    ところがケイ素(珪素)が入っていれば何でも良いというわけではなく、ケイ素は「水溶性」であることに加え、アモルファス(非結晶)であることが重要ですので、もし水溶性ケイ素の高額商品を購入する場合は、「水溶性」かつ「アモルファス(非結晶)」かどうか、よく調べてみることをオススメします。

    ちなみに初めての方にオススメの水溶性ケイ素は株式会社はつがの「珪素のちから」です。


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    参考文献 伊藤寛喜・菅野光男・寺沢充夫 共著 『難病を克服する珪素の力』 ビオ・マガジン


     

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