霊芝が配合されている酵素サプリメント「酵素生活」の免疫力効果がオススメ!

  • 2016.01.15 Friday
  • 20:51

上薬研究所の酵素サプリメント「酵素生活」は、生酵素だけではなく霊芝も配合されているため、免疫力を高めたい方に非常にオススメです!!

上薬研究所から販売されている「酵素生活」は、免疫力を高める働きがある酵素だけではなく霊芝も配合されているため、普段から免疫力を高めたいと思っている方にはぜひ試していただきたいおすすめの酵素サプリメントです。

「酵素生活」に含まれている生酵素は、90種類の天然植物と21種類のスーパーフルーツという合計111種類の天然素材に由来するものです。

さらに伝統ある造り酒屋から受け継いだ発酵技術によって、3年以上の長い歳月をかけてじっくりと発酵・熟成させているため、「酵素生活」に配合されている酵素は、非常に栄養価の高い高純度なものに仕上がっています。


そのため、毎日の生活でなかなか生の野菜や果物から酵素を補充できない方にとって、上薬研究所の「酵素生活」は大変効果的な酵素サプリメントなのです。

そもそも酵素サプリメントがなぜ免疫力を高めるのかといえば、その理由は酵素サプリメントを毎日の生活に採り入れることで、細胞の新陳代謝が活発になるからです。

ちなみに酵素には主に「消化」と「代謝」の働きがあります。

「消化」とは、糖質・タンパク質・脂質の三大栄養素を分解する働きのことです。

一方、「代謝」とは栄養物からエネルギーを取り出したり、そのエネルギーを使って骨や筋肉などの組織を作ったりすることです。

本来、体内の酵素はからだを組み立てるための「代謝」のほうに多く使われなければなりません。しかし近年は「食べ過ぎ」の傾向によって、「消化」の方ばかりに体内の酵素が使われ、肝心の「代謝」の方にはなかなかまわらなくなってしまっているのです。

しかし酵素サプリメントには「消化」の働きを助けてくれる食物酵素が含まれています。そのため、酵素サプリメントを摂ることによって食べ物の消化が助けられると、体内の酵素に余裕が出来、「代謝」のほうにも使われやすくなります。

その「代謝」のほうに体内の酵素が使われるようになるということが、新陳代謝の活性化につながる理由なのです。

また、酵素サプリメントによって消化が活発になると、体内に余分な未消化物を溜め込まなくて済むようになります。

実は、消化されなかった余剰物を体内に溜め込んでしまうことは、免疫力を低下させる大きな原因なのです。なぜなら、腸内だけではなく、血液や細胞が余計な糖分や脂肪などによって汚れてしまうと、その分、血液中の免疫細胞がうまく働かなくなってしまうからです。

さらに、免疫細胞の6割以上は腸に集中しているため、消化不良などが原因で腸内環境が悪化してしまうと、そのぶん免疫力も低下してしまうことが考えられます。

そのため、腸内や血液、細胞などに余分な糖質や脂質を溜め込むことは、免疫細胞の働きを維持するという点では良くないことなのですが、酵素サプリメントには体内に余剰物が溜まるのを防いでくれる働きがあるので、結果的に酵素サプリメントを摂ることは免疫力の向上につながるのです。
 

「酵素生活」は免疫力効果が高い霊芝もしっかりと配合されているサプリメント


さらに上薬研究所の酵素サプリメント「酵素生活」には生酵素だけではなく、驚くことに免疫力効果が高いことで有名な「霊芝(れいし)」も配合されているのです。

「霊芝」とはサルノコシカケ科に属するキノコの一種で、昔から中国の漢方では幻のキノコとして珍重されています。また霊芝には、カルシウムやマグネシウム、カリウムやナトリウム、鉄、銅、亜鉛、マンガンなどのミネラルのほかに、β-Dグルカンやトリテルペン類のガノデリック酸などの有効成分が豊富に含まれているとされています。

このように霊芝にはたくさんの栄養素が含まれているため、
 

  • 免疫力を向上させる
  • 生活習慣病を予防・改善する
  • がんを予防・抑制する
  • アレルギー症状を緩和する
  • 高血圧・低血圧を改善する
  • 神経を正常に保つ
  • 便秘を改善する


といったような効果があると言われています。

そのような免疫力を高めるのに役立つ霊芝が「酵素生活」に配合されているのですが、実は「酵素生活」の製造元である上薬研究所とは、霊芝にこだわり続け、霊芝のサプリメントを専門にしているメーカーであったのです。

その上薬研究所は霊芝とともに30余年も歩んできたという実績があるため、霊芝から栄養成分を抽出する技術に関しても、他では真似できないような優れたものを持っています。

それは霊芝本来の力を引き出すことができる「循環多段式加圧抽出法」と呼ばれるものです。

循環多段式加圧抽出法」の特長は、霊芝の成分を壊さないよう時間をかけて温度・圧力を連続的に加えていくことだと言います。それによって、霊芝に含まれているビタミン類やミネラル類、アミノ酸、β‐Dグルカンなどの多糖類が十分に抽出できるのです。

また上薬研究所で使われている霊芝は国産の中でも厳選された高品質なものだけだと言います。さらに霊芝の種菌は「門外不出」「一子相伝」で守り続けられている非常に高い品質のものだそうです。

加えて「酵素生活」には生酵素や霊芝以外にも、消化酵素の活性を行う穀物麹酵素(酵素ダイジェザイム)やリンパ球中のNK(ナチュラルキラー)細胞を活性化する働きがあるとされるフコイダン、さらにポリフェノールやカルシウム、食物繊維が豊富なタマネギ醗酵エキスといった有用成分が含まれています。

したがって霊芝をはじめとした有用成分が含まれている上薬研究所の「酵素生活」は、免疫力を高めて元気な毎日を送りたい方に非常におすすめの酵素サプリメントです。


『「酵素」が免疫力を上げる! 病気にならない体を作る、酵素の力』 鶴見隆史 著 永岡書店

  • 2015.09.24 Thursday
  • 15:20
酵素研究の第一人者である鶴見隆史氏は、『「酵素」が免疫力を上げる! 病気にならない体を作る、酵素の力』のなかで、免疫力を高めるには「酵素」が必要であると述べています。

なぜ酵素が免疫力を高めるために必要であるかといえば、酵素を多く摂ることが最大の免疫器官である腸の腸内環境の改善につながるからです。

鶴見隆史氏によれば、「近年、免疫機能は小腸に70%、大腸に10%、つまり8割近くが腸(正確には小腸の粘膜である腸管)に存在しているという事実が明らか」になってきたと言います。しかし、腸内の善玉菌が不足しているため、免疫機能の98%は眠ったままなのだそうです。そのため、免疫力を高めるために腸内の善玉菌を増やしていくには、酵素と、善玉菌のエサになり、便の排出を促す食物繊維が必要になってくるのだとしています。

では、腸内環境を良くするために、なぜ酵素が必要になるのかといえば、酵素には「消化」と「代謝」という二つの大きな役割があるからです。「消化」とは食べ物に含まれるたんぱく質、炭水化物、脂質の三大栄養素を、分子レベルにまで分解して吸収する働きのことです。一方「代謝」とは簡単に言えば、「腸壁で吸収された栄養分子をエネルギーに変換させる」働きのことで、免疫や自然治癒力の維持、細胞の修復など、ありとあらゆる生命活動に関わっています。

この酵素が体内にたっぷりと存在していれば、何も問題はないのですが、この酵素が一生のうちに作られる量は決まっているうえ、その生産量は加齢と共に減少していきます。40〜50代になって急に体の不調を感じたり、疲れが取れにくくなったりするのは、加齢による酵素不足が大きな原因の一つです。

酵素が不足してしまうと、その分、体の「消化」と「代謝」の機能は衰えてしまいます。体内の酵素は「潜在酵素」と呼ばれており、必要に応じて「消化」と「代謝」の役割に配分されていますが、過食によって、大量の食物が胃の中に雪崩れ込んでくると、潜在酵素は「消化」の方ばかりに回されて激しく消耗してしまい、その分「代謝」の働きがおろそかになってしまいます。



また、消化の役割を持つ酵素(消化酵素)は、生の野菜や果物、発酵食などに含まれているため、食材から補うことが出来ますが、熱に弱い性質があるため、加熱食や加工食品から補充することは出来ません。現代人の食のライフスタイルが、加熱食や工場で製造された加工食品中心になってしまったことも、体内酵素が不足する大きな要因の一つです。

さらに、食べ過ぎや加熱食・加工食品ばかりを口にすることは、「消化不良」を引き起こしてしまいます。消化しなければならない食物が大量にあることに加え、そのなかの砂糖や脂質、多量の動物性たんぱく質、食品添加物などは、酵素の力をもってしても、なかなか分解しきれない消化に悪いものであるため、酵素を浪費するだけではなく、消化しきれない食物として腸内に残留することになるのです。

そのような食物が排泄されない便として大腸内に停滞し続けると、やがて腐敗していき、腸内の環境を悪化させていきます。消化不良は腸内の悪玉菌を増やすことで腸内細菌のバランスを崩す大きな原因になってしまうのです。

そのため、酵素を体内に増やしていき、消化・代謝の能力を高めていくことは、消化不良を未然に防ぎ、腸内環境の改善、すなわち免疫力の向上につながるのです。

また、鶴見隆史氏は『「酵素」が免疫力を上げる!』の中で、「腹六分」を目指した少食を心がけることが大切だとしています。また、生野菜中心の食生活を行い、朝食や間食には果物や酵素たっぷりの生ジュースを摂ることを推奨しています。そのほか、酵素の大量浪費につながるため、普段から避けるべきものとして、砂糖、肉や魚など動物性たんぱく質の摂り過ぎ、食品添加物、油(酸化した油脂、トランス型脂肪酸、過剰なリノール酸)を挙げています。

普段の食生活を見直し、消化酵素が豊富に含まれた新鮮な生野菜や果物、発酵食などを摂るようにすればするほど、余裕が出来た体内の酵素が代謝の役割を果たせるようになるとされていますので、免疫力を高めるのに酵素は必要不可欠だと思われます。

酵素のより詳しい免疫力効果については「酵素免疫生活」もご覧ください。

新谷弘実氏の酵素サプリメント「新谷酵素」の免疫力効果がおすすめ出来る理由とは?

  • 2015.09.07 Monday
  • 17:05

新谷酵素には免疫力を高める効果があり、さらにエネルギーに満ち溢れた元気な身体にしてくれるので非常におすすめ!!

 

新谷酵素」は、エンザイム(酵素)の重要性と効果・効能について書かれたベストセラー『病気にならない生き方』の著者である、新谷弘実氏が開発した酵素サプリメントです。

新谷酵素の効果・効能
『病気にならない生き方』の新谷弘実氏が開発した新谷酵素

 

「新谷酵素」はダイエットに関しては様々な評価がなされていますが、ここでは痩せるという目的ではなく「新谷酵素」の免疫力効果がおすすめ出来る理由を、以下に挙げてみたいと思います。
 

  • 独自の酵素無菌水抽出法によって、活きている酵素が入っている。
  • 日本古来の発酵食の良さに注目し、天然の素材を厳選して作られている。
  • 補酵素(ビタミン)ジンジャーエキス乳酸菌酵母イソマルトオリゴ糖など酵素の働きを助ける成分も含まれている。

 

新谷酵素には活きている酵素が入っている

 

まず、新谷酵素の免疫力効果が期待出来る最大の理由として、活きている酵素が含まれていることが挙げられます。

 

なぜなら酵素は熱に弱く、45〜50℃を超えてくると失活(効果を失う)してしまうため、一般の酵素サプリメントの多くは、高温の加熱加工処理によって酵素がすでに死滅してしまっている可能性が高いからです。
 

しかし、新谷酵素は独自の酵素無菌水抽出法によって、酵素を死滅させることなく、活きている酵素を製品化しているのです。

 

「酵素無菌水抽出法」では、黒大豆、麦胚芽、大豆胚芽、米胚芽、麹小麦、脱脂ゴマといった厳選された素材を蒸し上げた後、40度になるまで冷却します。さらに素材の酵素力を最大化する厳選された麹菌を種付けし、約48時間発酵させます。そして特殊なフィルターで麹菌のみを除去し、それによって出来た麹菌培養エキスを水抽出で2倍に濃縮することで、活きている酵素が誕生するのです。
 

そのため、新谷酵素に含まれている「麹菌培養エキス」をはじめとした本物の活きている酵素が、食べ物の脂質・糖質・タンパク質を分解してくれます。
 

 

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新谷酵素
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「消化」と「代謝」という酵素の大切な役割

 

ところで、酵素の働きには「消化」と「代謝」の二つの役割があります。「消化」とは、食べ物を細かく分解して小腸で吸収できるようにすることであり、「代謝」とは簡単に言えば、栄養素を分解する際にエネルギーを取り出し、そのエネルギーを器官や組織を組み立てるために使うなどして、新陳代謝を活発にすることです。普段、体内の酵素はきちんと体が機能するよう、バランスよく配分されていますが、健康な人ほど「代謝」のほうに酵素が回されています。
 

ちなみに、体内の酵素は一生のうちに生産される量は限られているうえ、酵素が作られる量は加齢と共に減少していきます。そのため、年を重ねれば重ねるほど、体内での代謝や消化の力は弱まっていってしまうのです。

 

また、現代人が抱える問題の一つに過食・飽食があり、そのことが体内の酵素を消化のために浪費させるという弊害をもたらしています。これはどういうことかと言いますと、酵素は一日に作られる量にも限りがあり、その酵素をうまく配分しなければならないのですが、食べ過ぎによって体に大量の食べ物が入ってくると、酵素は「消化」の方ばかりに回され、「代謝」の方に回されなくなってしまうということです。

 

体内の酵素が「代謝」の方に回されなくなると、当然、新陳代謝の能力が鈍り、細胞や組織が新生されなくなります。そうなってしまうと、古い細胞がいつまでも居残ることになるため、老化が進みやすくなるだけではなく、免疫力が低下して病気の原因になってしまいます。
 

そうなるのを防ぐためには、体内の酵素を増やしてあげることが大切になってきます。特に、先程も述べたように加齢と共に作られる酵素の量は減少していくため、急激に酵素の作られる量が減るとされる四十代を超えた方は、意識的に酵素を補充することが必要になってきます。

 

それでは、不足しがちな酵素はどのようにして補えば良いのでしょうか?

 

酵素は実は食べ物から補うことが出来ます。しかし代謝のための酵素は補えず、食物から摂り入れられるのは消化のための酵素(消化酵素)だけです。その消化酵素は「食物酵素」「体外酵素」と呼ばれ、代表的なものに、大根に含まれるジアスターゼ、オキシターゼ、カタラーゼや、納豆に含まれるたんぱく質分解酵素ナットウキナーゼなどがあります。

不足しがちな酵素を補える新谷酵素

また、酵素は熱に弱い性質があるため加熱食には含まれず、食べ物から補充したい場合、生野菜や果物、発酵食などから摂る必要があります。

 

普段から新鮮な生野菜や果物、発酵食品などを摂っていれば問題はありませんが、現在は工場の製造過程で加熱・加工された食品が多く出回っているため、なかなか生野菜や果物を頻繁に口にすることは難しくなっているのが現状だと思われます。

 

そのような酵素不足を考慮すると、「麹菌培養エキス」をはじめとした活きている酵素が手軽に摂れる「新谷酵素」には、日頃不足しがちな消化酵素を補えるという利点があります。

 

それに加え、消化酵素が補充されることで体内の酵素が「代謝」の方に回されるようになり、新陳代謝が活発になるので、免疫力の向上にも期待が持てるのです。
 

さらにそれだけではなく、新谷酵素によって新陳代謝が活性化することで、エネルギーに満ち溢れた、元気な身体になることもできるのです。


 

新谷酵素には酵素以外にもビタミンなどの補酵素、乳酸菌、イソマルトオリゴ糖、酵母、ジンジャーエキスなどが含まれている

 

新谷酵素シリーズには、補酵素(ビタミン)や乳酸菌、イソマルトオリゴ糖、酵母、ジンジャーエキスなど、活きている酵素を助ける栄養成分も多く含まれています。

 

補酵素とは酵素が充分に機能を果たすために必要不可欠なもので、ビタミンのことを指しますが、新谷酵素シリーズの一部には、その補酵素であるビタミンが含まれています。
 

また、活きたまま腸に届く有胞子性乳酸菌やイソマルトオリゴ糖など、腸内の善玉菌を増やして腸内改善してくれる成分も、新谷酵素シリーズのほとんどに含まれています。
 

腸の、特に小腸には免疫細胞の大半が集中しているため、腸内環境を整えることは、大幅な免疫力の向上に必要不可欠です。それに加え、乳酸菌やイソマルトオリゴ糖によって増えた善玉菌は、免疫力を高めるだけではなく、消化や代謝を促すといった酵素としての働きをもっていることが分かっています。

「新谷酵素」は免疫力の向上におすすめ

さらに、糖質を分解する働きがあり、腸内の善玉菌の栄養にもなってくれる酵母も新谷酵素シリーズのほとんどに含まれています。

 

それに加え、新谷酵素には、体内では37度前後で活性化すると言われている酵素の働きを高めるために、体を温める作用があるショウガ(ジンジャーエキス)がたっぷりと配合されているのです。

 

以上が、「新谷酵素」が免疫力の向上におすすめ出来る理由です。
 

 

ちなみに私自身、新谷酵素を摂り入れながら少食を心がける生活を始めてみると、からだが調子が非常に良いと感じられるようになりました。また、消化酵素が配合されている新谷酵素を飲むと消化不良になりにくいため、思わず食べ過ぎてしまった時にも非常に重宝しています。

 

さらに母のために注文して早速飲んでもらったところ、母はサプリメントというものをあまり信用していないのですが、「何だか体の調子が良くなった」と何度も言われ、母の評価が予想以上に高かったことに非常に驚きました。

 

 

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新谷弘実氏がいうミラクル・エンザイム(酵素)が喜ぶ生活習慣とは?

  • 2015.09.04 Friday
  • 20:55
『病気にならない生き方 ミラクルエンザイムが寿命を決める』 新谷弘実 著 サンマーク出版 その3

前回の記事(「病気にならないための生活習慣とは?」)では主に、酸化した食物は、体内にフリーラジカル、活性酸素を発生させる、ということについて書きました。

また、『病気にならない生き方』の著者である新谷弘実氏は、油ものをはじめとした酸化しやすい食物をなるべく避けるようにして、代わりに生野菜や果物など、エンザイム(酵素)がたっぷりのフレッシュな食物を摂れば、フリーラジカルを発生させないだけではなく、体内のエンザイムの消費も防いでくれるので、病気にならない健康的な生活を維持出来ると述べています。

今回は、体内のエンザイムが喜ぶような生活習慣についての、新谷弘実氏の見解を取り上げてみたいと思います。

まずは、油の摂り方です。新谷弘実氏は「油はどのようなものであっても、空気に触れればすぐに酸化を始めます。ですから、できるだけ調理には油を使わないほうがいいのです」とし、また「わざわざ油を飲まなくても、自然のままの形の食物を食べていれば、食物に含まれる脂質から必要な不飽和脂肪酸をとることができるのです」とも述べています。さらに、「人間に必要な油は、人工的に搾ったり抽出したりしたものを添加しなくても、脂肪分を含有した食物を自然の形のままとることで、必要量を充分にまかなうことできます」としています。

それに加えて新谷弘実氏は、「リノール酸」「リノレン酸」「アラキドン酸」など、体内で作られないために外から摂取する必要がある必須脂肪酸(不飽和脂肪酸)と呼ばれる油でも、人工的に搾った油である限り、飲むことはお勧め出来ないとしており、もし不飽和脂肪酸を摂るならば、「DHA」や「EPA」など、青魚に含まれる脂がもっとも安定しており、質が良いと述べています。

新谷酵素セレクト

次はについてですが、水は血液の流れを良くしたり、新陳代謝を促したりするなど、人間の体内で様々な働きを担っていると言います。また水には老廃物や毒素などを排出し、腸内細菌やエンザイムの活性化を促す働きもあるそうです。また、良い水でからだが潤っていると、免疫細胞の働きが活性化し、ウイルスが侵入しにくくなりますし、ダイオキシンなど様々な環境汚染物質も体外に排出されると言います。さらに新谷弘実氏は、
 
六十兆個ある細胞の一つひとつに入り、栄養を与え、代わりに老廃物を受け取って処理するというのはミクロな働きです。そのミクロの世界で行われているエネルギーの生産やその過程で発生したフリーラジカルの解毒などには、さまざまなエンザイムがかかわっています。
つまり、言い換えれば、水が六十兆個の細胞すべてにきちんと行き渡っていないと、エンザイムはその機能を充分に果たすことができないということです。エンザイムがきちんと働くには、ビタミンやミネラルなどさまざまな微量栄養素が必要ですが、そうしたものを運んでくれているのも水なのです。(『病気にならない生き方』p160)


と述べています。そして、水分補給はお茶やコーヒーではなく、「水分は「水」でとることがとても大切」なのだと言います。

このようにエンザイムがきちんと働くためには、水の存在が非常に重要なのですが、そのための「良い水」の条件とは、「酸化還元電位」の数値が低いことです。「酸化還元電位」とは簡単に言えば「その水が他の物質を酸化させやすい状態にあるのか、還元させやすい状態にあるのかを知る」ための数値です。この数値には電子の増減が関わってきますが、要するに、数値が高ければ高いほど、酸化力が強いため、体に悪いということになり、反対に数値が低ければ、「還元力」、つまり酸化したものを還元させる作用があるということです。

ちなみに東京や大阪といった大都市の水道水は殺菌のために塩素を入れてあるので、数値が高く、非常に酸化力が強いそうです。そのため、水道水を飲む場合は、必ず水を電気分解する浄水器を通して、イオン化し、還元力のある水にすることが必要になってきます。

また、新谷弘実氏は「成人であれば、最低でも一日に一五〇〇〜二〇〇〇cc、高齢者でも最低一〇〇〇ccは飲むことをお勧めします」と述べており、氏自身が実践している水の摂取方法は、
 
  • 朝、起き抜けに五〇〇cc〜七五〇cc
  • 昼食の一時間前に五〇〇cc
  • 夕食の一時間前に五〇〇cc
(『病気にならない生き方』 p157)
だと言います。

なかなか一日に1・5リットルから2リットル飲むのが難しいと感じる方でも、「よい水は、血液中のコレステロール値や中性脂肪を減らすのに効果が」あるそうなので、普段からよい水を飲む習慣が無い方は、ご自身の出来る範囲で水を飲む量を増やしてみてはいかがでしょうか?

最後に、水や油の摂り方以外にも、エンザイムが消化ではなく代謝に回されるよう少食を心がけることや、よく噛んで食事すること(ひとくちあたり三十〜五十回かむように心がける)、夜更かしをせず早寝早起きの規則正しい生活を送ることなどは、エンザイムの消耗を防ぎ、エンザイムを活性化させるために何よりも大切なことなのだそうです。
 

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病気にならないための生活習慣とは?

  • 2015.09.04 Friday
  • 12:41
『病気にならない生き方 ミラクルエンザイムが寿命を決める』 新谷弘実 著 サンマーク出版 その2

 前回は新谷弘実氏の『病気にならない生き方』についての記事で、胃や腸の内部である胃相・腸相を良くするには、動物食をなるべく少なくし、エンザイム(酵素)が含まれている食品を多く摂ること、また、牛乳やヨーグルトなど、体に良いとされる食品が謳っている健康の常識を疑ってみることが重要であると書きました。

 今回は、動物食や乳製品以外の、エンザイムを消耗させ、体の健康を損ねる要因について書いてみたいと思います。

 その一つは「酸化」した食品です。酸化というのは、物質が酸素と結合することによって錆びてしまうことです。よく食べ物を放置しておくと、黒ずんだり変色したりするのを目にすると思いますが、そうなってしまうのは酸化が原因です。新谷弘実氏は「こうした酸化した食物が体内に入ると、フリーラジカル、とくに活性酸素を作り出す原因となります」と述べています(活性酸素が生じる原因についてはこちらの記事を参照してください)。

 また、「フリーラジカルは、細胞内の遺伝子を壊し、ガンの原因をつくるなど、さまざまな健康被害をもたらす」ものですが、その一方で「じつは体内に入り込んだウイルス、細菌、カビなどを退治し感染症を防ぐという、体にとって欠かせない働き」もしていると言います。そのため、フリーラジカルが問題になるのは、一定量以上に増えてしまい、「正常な細胞の細胞膜やDNAを壊してしまうということ」なのだそうです。

 しかし、私たちの体には、フリーラジカルを中和する働きをもつ「SOD(スーパー・オキシド・ディスムターゼ)」など、抗酸化物質であるエンザイムが備わっていると言います。

 ところが、このSODは40歳を過ぎると急激に減少してしまうため、40歳を過ぎてから生活習慣病が発病しやすくなるのは、SODの減少が原因なのではないかという説があるそうです。

 そして、加齢と共に減少してしまったSODの代わりにフリーラジカルと戦ってくれるのは「ミラクル・エンザイム」であると新谷弘実氏は述べています。「ミラクル・エンザイム」とは、新谷氏によれば、「人間の生命活動を担っている五千種以上の「ボディ・エンザイム(体内酵素)」の原型となるエンザイムのこと」だと言います。新谷氏はこれらのことに関して、
 
(略)酸化した食物を食べていると、体内にフリーラジカルを大量に生み出してしまう。だが酸化した食物はエンザイムが失われてしまっているか、残っていたとしても非常に少ないので、体は充分なミラクル・エンザイムを作ることができない。その結果、フリーラジカルを中和できず、病気になってしまうという悪循環が生まれてしまうのです。
それに対し、フレッシュでエンザイムの多い食物を食べていれば、必要以上にフリーラジカルができることもないうえ、体内のミラクル・エンザイムの消耗が防げるので、生命エネルギーはどんどん高まっていくという好循環が始まるのです。(『病気にならない生き方』p96)

と、述べています。

 つまり、酸化した食品を摂ると、フリーラジカル、活性酸素を体内に生じさせ、生活習慣病を発病させる原因になりますが、日頃から酸化していない新鮮な生野菜や果物を摂ることを心がければ、体内にフリーラジカルを発生させることが少なくなるうえ、体内の「ミラクル・エンザイム」の消耗も防げるので、健康な生活を送れるというわけなのです。

 また、酸化が進みやすい食物の代表例は「油(脂)」だと言います。新谷氏は「油はどのようなものであっても、空気に触れればすぐに酸化を始めます。ですから、できるだけ調理には油を使わないほうがいいのです」と述べています。さらに、油は酸化しやすいということ以外にも、なるべく口にしないほうが良い理由があると言います。

 それはまず、コスト削減のために取られている、「溶剤抽出法」という食物から油を取り出す手法は、体にとって非常に悪い成分である「トランス脂肪酸」を生み出してしまうことです。もう一つは、ギリシャやイタリアなど地中海に近い国の人々と違って、昔から油ものを口にする習慣がなかった日本人の膵臓は弱いため、日本人の体に油ものは適さないということです。そのため、「天ぷらや揚げ物が好きでどうしてもやめることができないという人は、せめて回数を減らすようにしてください」としています。

 では、病気にならない健康的な生活を送るためには、具体的にどのようなことを心がければ良いのでしょうか? そのポイントとして新谷弘実氏は以下のことを挙げていますので、参考にしてみてください。
 
  • 植物食と動植物のバランスは、八五(〜九〇)対(一〇〜)一五とすること
  • 全体としては、穀物(雑穀、豆類を含む)を五〇%、野菜や果物を三五〜四〇%、動物食は一〇〜一五%とすること
  • 全体の五〇%を占める穀物は、精製していないものを選ぶこと
  • 動物食は、できるだけ人間よりも体温の低い動物である魚でとるようにすること
  • 食物はどれも精製していないフレッシュなものを、なるべく自然な形のままとるようにすること
  • 牛乳・乳製品はできるだけとらないこと(乳糖不耐症やアレルギー体質の人、牛乳・乳製品が嫌いな人は、いっさいとらないようにする)
  • マーガリンや揚げものは避けること
  • よくかんで少食を心がけること 
(『病気にならない生き方』 p136)


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『病気にならない生き方 ミラクルエンザイムが寿命を決める』 新谷弘実 著 サンマーク出版

  • 2015.09.03 Thursday
  • 18:07

人間の生命活動を担っている「ミラクルエンザイム」とは?

 

本書『病気にならない生き方』の著者、新谷弘実氏は医師になってから45年もの間、一度も病気になったことがないと言います。また、胃腸内視鏡外科医として、約30万例以上の人の胃腸を見てきたそうです。そして、長い間、多くの人の胃腸の内部、人相になぞらえた「胃相」「腸相」を見てきた結果、「健康な人の胃腸は美しく、不健康な人の胃腸は美しくない」ということを教えられたそうです。

 

そのような経歴を持つ新谷弘実氏がたどりついた健康法とは、「「ミラクルエンザイム」を消耗しない生活」を送るようにすることなのだと、本書『病気にならない生き方 』のなかで述べています。では、その「ミラクルエンザイム」とは一体何なのでしょうか?

 

新谷弘実氏は「「ミラクル・エンザイム」というのは、かんたんにいうと、人間の生命活動を担っている五千種以上の「ボディ・エンザイム(体内酵素)」の原型となるエンザイムのこと」だとし、さらに、
 

「エンザイム(酵素)」というのは、生物の細胞内で作られるタンパク質性の触媒の総称で、植物でも動物でも、生命があるところには必ずエンザイムが存在しています。物質の合成や分解、輸送、排出、解毒、エネルギー供給など、生命を維持するために必要な活動にはすべてエンザイムが関与しています。エンザイムがなければ、生命は生命を維持することはできません。もちろん私たち人間の生命も、数多くのエンザイムによって支えられています。(『病気にならない生き方』 p6)

 

としています。

 

ちなみにアメリカの酵素研究の第一人者であるエドワード・ハウエル博士は、生物が一生のうちに作ることが出来るエンザイムの量は決まっているとし、そのエンザイムのことを「潜在酵素」と呼んでいますが、新谷氏自身は「ミラクル・エンザイム」の考え方もそれに近いものだと述べています。

 

しかし問題は、その「生命を維持するために必要な活動」を行っているエンザイム(酵素)が、何らかの原因で、特定の場所で大量に使われてしまうと、体の他の、エンザイムを必要とする場所で不足してしまうということだと言います。

 

特に現代社会においては、「お酒やたばこといった嗜好品、食品添加物、農薬、さらに薬やストレス、環境汚染、電磁波」などがエンザイムを消耗させる要因として挙げられています。また、食べ過ぎなども消化のための酵素を大量に消費する大きな原因です。

 

先程も述べたように、新谷氏が提唱する「病気にならない生き方」「健康で長生きする方法」とは、「「ミラクルエンザイム」を消耗しない生活」をすることに他ならないのです。

 

新谷氏は「ミラクル・エンザイム」の存在は、現時点では仮説でしかないとしながらも、「ミラクル・エンザイムを浪費しない生活習慣を身につけることが胃相・腸相をよくすることは、臨床に裏付けられた事実です」と『病気にならない生き方』のなかで述べています。

新谷弘実「病気にならない生き方」
新谷弘実 『病気にならない生き方』 サンマーク出版

 

ミラクル・エンザイムを浪費せず、胃相・腸相をよくする病気にならない生き方とは?


では、ミラクル・エンザイムを浪費せず、胃相・腸相を良くするための生活習慣とは具体的にどのようなことを指すのでしょうか?

 

新谷弘実氏は『病気にならない生き方』のなかで「よい胃相・腸相の人たちに共通していたのは、エンザイムをたくさん含むフレッシュな食べ物を多くとっていたことでした」と述べています。

 

そのため、食生活の中心はエンザイムが豊富に含まれた新鮮な野菜や果物を中心にし、肉食を出来るだけ避けることが大切です。

 

肉食は食物繊維が無いうえ、脂肪やコレステロールを大量に含んでいるため、肉食を続けていると、腸壁が厚くなっていくと言います。腸壁が厚くなると、内腔は狭くなっていき、さらに動物性タンパクや脂肪によって腸周辺の脂肪層が厚くなって、腸壁に圧力がかかるそうです。

 

それによって作り出されるのが「憩室」(けいしつ)と呼ばれるポケット状のくぼみなのだそうですが、この「憩室」が出来てしまうと、ただでさえ食物繊維が少ないために便の量が少なくなっているのに、その便が腸の中を進むのが難しくなってしまうと新谷氏は述べています。

 

しかも便が腸内で停滞してしまうと、腸壁にこびりつくように溜まっていき、憩室がある場合は、そのポケット状のくぼみに停滞便が入り込んで、さらに排出されにくくなると言います。また、憩室やひだの間にたまった停滞便は毒素を発生し、そのことがやがて大腸ガンをはじめとした大腸の病気を引き起こすとしています。

 

ほかにも、腸相を悪化させることは、高血圧、動脈硬化、心臓病、肥満、糖尿病などをはじめとした生活習慣病が発病することにもつながってしまうそうです。

 

ちなみに、新谷氏は植物食と動物食の割合は、85対15の割合が望ましいとしていますが、そうするのがなかなか難しいと感じた場合でも、出来る範囲で、コレステロール値が高く、動物性タンパク質や脂肪に富んだ動物食を減らしてみることは、腸内環境を整えるために非常に重要であるように思います。

新谷弘実「病気にならない生き方」


病気にならない生き方とは常識を疑ってみること

 

次に大切なことは、健康に良いとされる食の常識を疑ってみることです。

 

例えば、牛乳は栄養が豊富なために体に良いと言われることがありますが、新谷氏は『病気にならない生き方』のなかで「牛乳ほど消化の悪い食物はないといっても過言ではありません」と述べています。その理由は「牛乳に含まれるタンパク質の約八割を占める「カゼイン」は、胃に入るとすぐに固まってしまい、消化がとても悪い」からだと言います。

 

さらに、市販の牛乳はその成分がホモゲナイズ(均等化)されており、その際に、乳脂肪分が酸化し、過酸化脂質という「錆びた油」になってしまっていることも、牛乳が体に悪い大きな原因であるとしています。過酸化脂質は腸内を悪化させて悪玉菌を増やし、腸内細菌のバランスを崩すうえ、活性酸素や硫化水素、アンモニアなどの毒素も発生させてしまうそうです。

 

また、ヨーグルトをはじめとした乳製品の摂取は、胃相・腸相という観点からすれば、決して体に良い食品であるとは言えないということを、新谷氏は指摘しています。実際、新谷氏によれば、ヨーグルトを常食としてきた人の腸相は決して良いものではないのだそうです。

病気にならない生き方の実践編
新谷弘実 『病気にならない生き方』 実践編

 

その理由の一つとして新谷氏は、『病気にならない生き方』のなかでヨーグルトなど乳製品に含まれる「乳糖」を分解する「ラクターゼ」というエンザイムが、人間の体内では年を経るごとに減少するために、「乳糖」を分解しきれなくなり、その結果、消化不良を起こしてしまうことを挙げています。

 

また、腸内環境を整える乳酸菌が含まれているとされるヨーグルトも、胃に入ると同時に、胃酸によってほとんどが殺されてしまううえ、例え腸内に生きたまま届いたとしても、常在菌と手を取り合って働くことが本当に可能かどうか、疑問を抱いています。

 

このように新谷弘実氏は、本書『病気にならない生き方』において、健康のために良いとされる牛乳やヨーグルトが、本当に体に良い食品であるとは言い切れず、むしろ体に悪いのだという見解を述べています。普段から牛乳やヨーグルトを、体に良いと思い常食にしている方にとっては、新谷氏の意見には賛同しかねる部分も多々あると思います。

 

実際、『病気にならない生き方』が発売されると、(牛乳に関しての、骨粗しょう症の原因になるなどの記述に対しては特に)新谷氏の見解には誤っている点が多いという批判が殺到したようです。しかし、安いコストで大量生産されている牛乳やヨーグルトなどの乳製品に本当にからだにとって良い栄養素が含まれているかどうか、疑ってみることは重要な視点であるように思います。

 

そして、牛乳やヨーグルトなどの乳製品が体に良いか悪いか白黒はっきりつけようとするのではなく、牛乳であれ、乳酸菌が含まれた乳製品であれ、1人の消費者として自分が納得できる製品を選んで買うことも健康を維持するための大切な心がけであるように感じます。
 

 

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