『ここまでわかった 水素水最新Q&A 続・水素水とサビない身体』 太田成男 著

  • 2017.04.26 Wednesday
  • 13:52

この記事では『ここまでわかった 水素水最新Q&A 続・水素水とサビない身体』(太田成男 著)を紹介しています。

 

ミトコンドリアの研究者として知られる太田成男氏の新刊『ここまでわかった 水素水最新Q&A 続・水素水とサビない身体』は、水素と水素水の様々な疑問や誤解に応えてくれる、非常に内容が充実している一冊です。

 

以前、水素水の免疫力効果についての記事を書きましたが、水素水はアンチエイジングや病気の予防・改善に効果があるということで、近年、メディアでもしきりに宣伝されました。しかしその水素水ブームの傍らで、特定の研究機関の調査の結果、水素には健康に対する効果がないという報道もなされるようになりました。

 

そのため、水素水には本当に健康に対する効果効能があるのかどうか、懐疑的になっている方は多いのではないでしょうか?

 

また、水素分子(H₂)が抜けてしまった水を「水素水」だと偽って販売する業者が横行したことも、大きな社会問題になりました。

 

しかし日本医科大学大学院教授の太田成男氏による『ここまでわかった 水素水最新Q&A 続・水素水とサビない身体』には、水素もしくは水素水についての研究成果や水素水に関するウソ・ホントが非常に詳しく掲載されています。

 

したがって、水素水には本当に健康に対する効果・効能があるのかどうか、不安になったり、疑いをもったりしている方はぜひ一度『ここまでわかった 水素水最新Q&A』を読んで頂きたいと思います。

 

ここまでわかった 水素水最新Q&A 続・水素水とサビない身体

『ここまでわかった 水素水最新Q&A 続・水素水とサビない身体』 太田成男 著 小学館

 

水素水がもつ抗酸化作用

 

水素水の特徴は、優れた抗酸化作用をもっていることです。

 

活性酸素が体内に増えすぎてしまうと、健康な細胞を攻撃し、様々な病気や老化の原因を作ってしまうのですが、水素分子(H₂)は細胞内の必要な場所に素早く到達して、悪玉活性酸素である「ヒドロキシルラジカル」を選択的に除去するという特質があることが、太田成男氏の研究チームによって2007年に明らかになりました。

 

『ここまでわかった 水素水最新Q&A』のなかでは、「ほかの抗酸化物と比較して水素の利点は何ですか?」という質問に対し、太田成男氏は以下のように答えています。

 

 水素の抗酸化力は適度なので、生体に必要な活性酸素を除去しないことが利点です

 活性酸素は全部悪者であるように思われることが多いのですが、生体で必要な活性酸素もあり、細胞の中で様々な役割を果たしています。例えば、精子の形成、血管の修復、傷の治癒などに必要で、身体を鍛えるのにも使われます。これを善玉活性酸素の酸化力は極端には強いわけではありません。

 水素の抗酸化力は、従来のビタミンCやEに比べると強くありません。従来の抗酸化物質は、すべての活性酸素を消去しますので、とりすぎに注意する必要があります。しかし、水素は、善玉活性酸素とは直接反応しないので、代謝を乱すことがないのです

 一方、水素は、酸化力が非常に強く破壊力が強い悪玉活性酸素と直接反応して消去します。(太田成男『ここまでわかった 水素水最新Q&A』p85〜86

 

さらに、

 

 研究が進むにつれ、研究を始めた時に想像していたよりもはるかに多くの効果があることがわかってきたのです。

 最初は、水素の抗酸化作用に着目していたのですが、炎症を抑える作用、アレルギーを抑える作用、エネルギー代謝を活発にする作用、細胞死を抑制する作用があることが次々と発見されました。

 抗酸化作用については、水素の直接の抗酸化作用だけでなく、水素が体内になくなった後でも、長時間にわたって抗酸化作用を示すこともわかってきました。(太田成男『ここまでわかった 水素水最新Q&A』p51〜52

 

とも述べています。

 

このように水素には様々な効果があるとされているため、病気予防のために水素水は大きな可能性を秘めているように感じます。

そのため、時々、水素水に対して否定的な報道がマスメディアによってなされますが、水素水をただのブームで終わらせてしまうのは非常にもったいないと私自身は思います。

 

ここまでわかった 水素水最新Q&A 続・水素水とサビない身体

 

『ここまでわかった 水素水最新Q&A 続・水素水とサビない身体』は、水素に対する疑問や誤解を解決してくれる1冊です。

 

ここまでわかった 水素水最新Q&A 続・水素水とサビない身体

 

 

 

 

また、水素水を手軽に試してみたい方には、太田成男氏が監修しており株式会社アビストH&Fが販売している健康名水【浸みわたる水素水】 が信頼性が高くてオススメです。

 

浸みわたる水素水」は、水素が抜けにくい4層アルミパウチを採用しているため、簡単には水素が抜けないようになっています。

例えば、製造から未開封のまま8週間(約2ヵ月)という時間が経過したとしても、水素はほぼ100%飽和に近い数値が出ていると言います。

 

さらに、高濃度の水素水を消費者のもとに届けるために、非常に小さな気泡をつくる『マイクロ・ナノバブル』製法を導入しているそうです。 そのため、「浸みわたる水素水」の充填時の溶存水素量は、業界最高レベルの2.2〜2.8ppmだとされています。

 

水素水の健康効果が気になった方は、ぜひ「浸みわたる水素水」を試してみてください。

 

浸みわたる水素水

 

 

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