30代・40代からのアトピー対策は血液と細胞の汚れをとってきれいに。

  • 2017.06.26 Monday
  • 19:26

JUGEMテーマ:アトピー改善法

 

30代・40代からのアトピー対策は血液と細胞の汚れをとってきれいにすることです。30代・40代からのアトピーは血液と細胞の汚れをとってきれいにすれば治る方向に向かうのです。

近年、30代・40代からアトピー性皮膚炎の症状に悩まされている方は増えてきていると思われますが、アトピー性皮膚炎を根本的に治すためには、まず、血液の汚れをとり、きれいにしていくことが大切であるように考えられます。

 

そしてそのために大切なのは、

 

 

 

 

だと思われます。

 

アトピー性皮膚炎の原因としては、細菌やダニ、未消化のタンパク質、質の悪い油、砂糖、食品添加物、ストレス、活性酸素、化学物質、重金属、電磁波など、様々なものが挙げられていますが、何が原因かを突き止めるのはなかなか難しいため、30代・40代からアトピー性皮膚炎を改善していくためには、無理に原因を突き止める必要はないように感じます。

 

しかしアトピー性皮膚炎が発症する原因としては、血液の汚れが挙げられるため、血液の汚れをなくし、血液をきれいにしていくことは、アトピー性皮膚炎を改善していくために必要だと考えられます。

 

つまり血液が汚れてしまうような生活習慣を改善していけば、アトピーは必ず良くなっていくのです。

 

この血液の汚れとアトピーなどの病気の関係について、腸管造血説を唱えている医学博士の森下敬一氏は『血液をきれいにして病気を防ぐ、治す』のなかで以下のように述べています。

 

 実は、病気や体調不良の原因は、すべて「血液」にあります。そして、そこには必ず食生活が関係しています。

 生体というものは、日々口にする食べ物から血液ができ、血液から体細胞がつくられています。このプロセスに基づけば、逆に食事を変えることで身体の細胞を活性化して病気を避けたり、病気の原因となった血液の汚れをきれいにして、治したりすることができるというわけでもあります。(森下敬一『血液をきれいにして病気を防ぐ、治す』p5)

 

血液をきれいにして、病気を防ぐ、治す

 

 

森下敬一氏は食べたものと腸が血液を作ると述べていますが、その説明を鑑みると、つまり、腸の汚れが血液の汚れと細胞の汚れを引き起こし、そのことがアトピー性皮膚炎の原因になると考えられるのです。

 

食生活でアトピーが起きてくる理由

 

 

・腸の汚れ

  ↓

・血液の汚れ

  ↓

・細胞の汚れ

 

 

そのため、腸内環境がきれいにすれば、細胞に栄養を運ぶ血液がきれいになり、そして、細胞もきれいになるのです。

 

30代・40代からのアトピー対策

 

冒頭では、30代・40代からのアトピー対策として以下の三つを挙げました。

 

  • 腸内環境の改善
  • 糖質制限と動物性タンパク質を控えること
  • 断食(ファスティング)

 

また、アトピーがこれ以上悪化しないよう、血液をキレイにする方法としては具体的に以下が挙げられます。

 

  • 腸内環境をきれいにする・腸内細菌のバランスを整える
  • 砂糖や肉類、乳製品の摂り過ぎを控える
  • 食品添加物や砂糖が多く含まれたお菓子や加工食品はなるべく食べないようにする

 

 

 

腸内環境をきれいにする・腸内細菌のバランスを整える

 

アトピー性皮膚炎を治していくためには腸内環境の改善は必要不可欠です。なぜなら血液をキレイにするのも汚すのも、腸内環境が深く関わっているからです。

 

腸内環境の悪化や腸内細菌のバランスも血液の汚れに関係してきます。特に腸内環境が悪化したり、腸内細菌のバランスが崩れてしまったりすると、腸管のバリアが弱くなり、「リーキーガット症候群」が起こることで、腸から血液に未消化のタンパク質や糖質、細菌などが流れ込みやすくなってしまいます。

 

そのため、「リーキーガット症候群」を防ぎ、腸内環境を良くするためには、普段から腸内細菌のエサになる食物繊維が多く含まれた野菜や海藻類、さらに有用菌が含まれた発酵食などを食生活に採り入れることが大切になってきます。そのような食生活は腸内細菌を増やしたり、腸内細菌のバランスを整えて腸内フローラを改善したりします。

 

 

砂糖や肉類、乳製品(動物性たんぱく質)の摂り過ぎを控える

 

30代・40代からアトピーを治していくためには、ある程度の糖質制限を行っていくことが大切です。栄養療法家の溝口徹氏は『アレルギーは「砂糖」をやめれば良くなる!』のなかで、糖質を過剰摂取すると、血糖値を下げるためにインスリンが分泌されても、今度は血糖値が下がりすぎるために、血糖値を安定させようとして副腎からホルモンが分泌されることが、アレルギーの発症に関係していると述べています。

 

分かりやすく言えば、砂糖や異性化糖など血糖値を急激に上げる糖質は、副腎に負担をかけてしまうのです。副腎はコルチゾールと呼ばれるステロイドホルモンを分泌してしまいますが、ストレスを感じる度にコルチゾールを分泌するので、ストレス社会においては、ただでさえ副腎は疲労しています。副腎の負担を少しでも減らすためには、砂糖などの糖質は控えた方が良いのです。

 

アレルギーは「砂糖」をやめれば良くなる

 

それに加え、アトピー性皮膚炎をはじめとしたアレルギー症状には、血液内に未消化のタンパク質が入りこんでしまうことが関係していますので、アトピー性皮膚炎を改善していくためには、タンパク質の摂り方にも気をつける必要があります。

 

タンパク質というと、肉や魚などを思い浮かべる方が多いと思われますが、肉や魚などの動物性タンパク質は、体内酵素でアミノ酸レベルにまで分解するのが難しいうえ、腸内環境を悪化させたり、血液を汚したりする原因になりやすいとされています。

 

そのためタンパク質は動物性のものを控えめにし、海藻類や納豆、黒酢などの発酵食品から摂るほうが良いと思われます。

 

また牛乳などの乳製品に含まれるカゼインというタンパク質はアレルギーの原因になりやすいとされていますので、牛乳をはじめとした乳製品も、アトピーを治している間は摂るのを避けてみてください。

 

 

砂糖が多く含まれたお菓子や加工食品はなるべく食べないようにする

 

お菓子やカップ麺などの加工食品、ファストフードには、砂糖や異性化糖、食品添加物やトランス脂肪酸など、血液を汚したり、腸内環境を悪化させたりするものが多く含まれています。

 

特に砂糖や異性化糖など血糖値を急激に上げてしまう糖質は、先程も述べましたが、アトピーを悪化させる原因になってしまいます。

 

そのため、普段からコンビニエンスストアやスーパーマーケットで加工食品を買って食べている方は、アトピーを治そうとしている間だけでも、加工食品を口にするのを止めてみてください。

 

アトピー性皮膚炎は特定の方法に頼るだけで治るわけではありません。特に30代・40代を越えてくると細胞の新陳代謝が衰えてくるため、皮膚をより良い状態に戻していくためには、ある程度の辛抱強さが必要になります。

 

そのため、アトピーを早く治したいと思っても、なかなかすぐには治りませんが、食生活を見直して、食べ物によって血液を汚さずきれいにするよう心がければ、アトピーは必ず治すことができます。

 

 

30代からの断食で血液がきれいになればアトピーは治る

 

また、時々でも良いので、断食(ファスティング)を行うことも、腸内細菌のバランスを整えたり、腸内環境をキレイにしてデトックスしたりするのに効果的です。

 

たとえば、薬剤師の白石光彦氏は、『腸活 酵素断食』のなかで、若い頃から悩まされていたアトピー性皮膚炎の症状が、酵素ドリンクによる三日間の酵素断食を行なうことでおさまったと述べています。

 

白石光彦氏は、断食の効果について、以下のように述べています。

 

 断食を行うと、まず、食べ物からの余分な糖や脂質の摂取が抑えられて、血液中にだぶついている血糖や中性脂肪、コレステロールなどを減らすことができます。

 すると、体についた余分な脂肪がエネルギーとして利用されやすくなり、どんどん消費されていきますし、腸内での悪玉菌の増殖も抑えられます。

 また、断食をすることで胃腸や肝臓、腎臓をはじめとする内臓の働きがよくなり、知らないうちに体にため込んでしまった老廃物や食品添加物、洗い流しきれなかった農薬などの有害物質のデトックス(排毒)を促すことができます。

 人間の体には自らの力でデトックスを行う自浄作用があり、老廃物や食品添加物も普段から、ある程度は体外へ排出されています。

 しかし、多くの人の場合、食べ過ぎのせいで内臓たちは消化・吸収といった仕事にかかりきりになっており、働き過ぎの状態ですから、デトックスが追いついていません。

 断食で、普段は食べ物の消化や吸収をするために休まず働き続けている胃腸や、アルコールや食品添加物の分解に必死で機能している肝臓などに休息を与えて、排泄と解毒に専念させましょう。(白石光彦『体重12kg減 みるみる病気が治る 腸活 酵素断食』p38〜39)

 

腸活 酵素断食

 

普段から3食食べるのが当たり前だと思っている方にとっては、断食(ファスティング)は敬遠しがちかもしれませんが、食べ物が血液を汚す原因になると考えれば、断食(ファスティング)によってアトピー性皮膚炎が良くなることは十分考えられます。

 

参考ページ「酵素断食でアトピーを治す

 

 

そのほか、『免疫力を高める生活』の著者である医学博士の西原克成氏が述べていることですが、口呼吸を行ってしまうと、細菌が体内に入りこみやすくなるので、アトピーを治していくためには鼻呼吸を常に心がけることも大切です。

 

それに加えて、冷たい物を飲んだり食べたりすることも、腸から血液へ細菌などの侵入を許すことになると西原氏は述べていますので、冷たい物はなるべく避けた方が賢明です。

 

以上、ここまで30代・40代からのアトピー対策について述べてきましたが、普段から食事に気をつけたりデトックスを行ったりして血液をキレイにしていけば、細胞が元気になり、アトピー性皮膚炎は必ず改善に向かっていきます。

 

アトピー性皮膚炎を治すための食事とは、ごはんと味噌汁、発酵食が中心で少食である昔ながらの日本人の和食や、地中海式と呼ばれるような野菜や果物中心の食事です。アトピーを治そうと決めている間だけ、ベジタリンになってみるのも、肉を食べ過ぎるよりは断然お勧めです。

 

 

アトピーを治すには野菜

 

 

そのほか、アトピーを治していくためには、ストレスを溜めない生活や適度の運動を行うことも、もちろん大切です。

 

 

参考ブログ

アトピーをサプリメント・食事の栄養効果で改善するための対策ブログ

 

 

参考文献

 

藤田紘一郎 『アレルギーの9割は腸で治る! クスリに頼らない免疫力のつくり方』 大和書房

斎藤博久 『アレルギーはなぜ起こるのか ヒトを傷つける過剰な免疫反応のしくみ』 講談社

菊池新 『なぜ皮膚はかゆくなるのか』 PHP

永田良隆 『油を断てばアトピーはここまで治る』 三笠書房

溝口徹 『アレルギーは「砂糖」をやめればよくなる!』 青春出版社

帯津良一編 『アトピーを治す大事典』 二見書房

西原克成 『アトピーが治った 5つの生活習慣を変えるときれいな肌が戻る』 たちばな出版

安保 徹 他 『アトピーを自力で治す最強事典』 マキノ出版

安保徹 『免疫革命』 講談社インターナショナル

上野川修一 『からだの中の外界 腸のふしぎ』 講談社

光岡知足 『腸を鍛える―腸内細菌と腸内フローラ』 祥伝社

藤森徹也 『副腎疲労症候群』 幻冬舎

白石光彦『体重12kg減 みるみる病気が治る 腸活 酵素断食』 主婦の友インフォス

減塩ではなく塩を摂ることが免疫力を高めて健康にする

  • 2017.04.26 Wednesday
  • 14:59

この記事では、減塩ではなく塩を摂ることが免疫力を高める理由について述べています。

 

近年、高血圧を避けるために、何でも「減塩」が叫ばれていますが、「減塩」は本当に体に良いのでしょうか? それとも体に悪いのでしょうか?

 

これまではマスメディアのなかで「減塩」が大切だとされてきましたが、近ごろは石原結實氏の『「減塩」が病気をつくる! 』(青春新書インテリジェンス新書)や、白澤卓二氏の『長生きできて、料理もおいしい! すごい塩』(あさ出版)など、「塩」の健康効果に着目した書籍が目立ってきています。

 

そこで、『日本人には塩が足りない!』(村上譲顕 著)を読んでみると、以下のように書かれています。

 

 現在、塩事業センターが販売する『食塩』(商品名)は塩化ナトリウムの純度が九九%以上と定められています。また、輸入の天日塩を精製加工した『精製塩』(商品名)の塩化ナトリウム純度も九九%以上です。

 そもそも明治時代、塩の専売制度をはじめたときに、「塩=塩化ナトリウム」と考えたことが、「塩化ナトリウムの純度が高いほど高品質な塩である」という「迷信」を作り出してしまったのです。

 しかも、このとき同時に「塩化ナトリウム以外のミネラルは不純物である」と誤った認識が広まってしまったのです。

 しかし、私たちにいわせれば、その「不純物」こそが生き物にとって「有用なミネラル」なのです。

 塩の主成分は塩化ナトリウムですが、それはあくまで主成分であって、「塩そのもの」ではありません。(村上譲顕『日本人には塩が足りない!』p46〜47

 

 塩に含まれるナトリウムの機能のひとつとして、血圧を上げる作用があることは間違いありません。

 しかし、そのナトリウムの力を利用しているのは、私たちの体のほうなのです。

 塩をとることによって、かんたんに生命維持に必要な血圧を保つことができるのです。無理に減塩してナトリウムが不足すれば、全身に血液をめぐらせるのに必要な血圧を保てなくなってしまうのです。(村上譲顕『日本人には塩が足りない!』p70

 

日本人には塩が足りない

村上譲顕『日本人には塩が足りない!』

 

 

また、医学博士の森下敬一氏も、『血液をきれいにして病気を防ぐ、治す』のなかで、

 

 塩は摂り過ぎると高血圧になるとか、減塩すれば健康になるというのが現代医学の考え方ですが、これは大きな間違いです。減塩しただけで血圧の下がる人はほとんどいませんし、塩分を摂ると血圧が上がるというのも事実ではありません。

 健康な人間の身体なら、余分な塩分は排出する調節機能を持っているからです。そのため血圧には、あまり影響しません。(略)

 ただし、塩といっても、自然塩と化学製品である化学塩とは区別して考えねばなりません。いわゆる「九九・八パーセントの科学塩」は、塩化ナトリウムという化学物質にすぎませんから、本来「食塩」と呼ぶべきではありません。この塩化ナトリウムが、内臓に悪さをしたり高血圧を引き起こしたりします。

 一方、食用として用いられる自然塩は、海塩や岩塩などの自然界に存在する塩で、硫黄、鉄、銅、亜鉛、コバルト、マンガンなどといったさまざまなミネラル分を含んでいます。生命が求める本来の塩です。もちろん高血圧を起こしたりはしません。(森下敬一『血液をきれいにして病気を防ぐ、治す』p109〜110

 

と述べています。

 

塩を健康のために効果的に摂るには?

 

そのため、塩の健康効果についてのポイントは以下になります。

 

  • 海水に近い塩の成分は、ミネラルバランスが整っており、生命にとって必要不可欠。
  • もしきちんとした塩を摂らなければ、深刻なミネラル不足をもたらし、体温の低下をはじめとして、様々な体調不良を引き起こす。
  • 「食塩」という名で低価格で販売されている、塩化ナトリウム以外のミネラルは不純物であるとして取り除いた塩こそ、高血圧の原因になる。

 

特に「食塩=塩化ナトリウム」は、コンビニエンスストアやスーパーマーケットで販売されている加工食品や調味料に多く含まれていますので、市販の加工食品や調味料から食塩を摂り過ぎてしまうことを避け、代わりに、ミネラルバランスが整った自然塩をある程度摂っていったほうが、健康のためには良いと思われます。

 

またきちんとした塩を摂らないと、体温が低下するといわれていますので、体温の低下によって、免疫力が低下してしまうことも懸念されます。

 

では、人のカラダにとって必要不可欠な塩をきちんと摂るためには、どのような塩を選べばよいのでしょうか?

 

大きめのスーパーマーケットに行くと、にがり成分が残っており、ミネラルがバランスよく含まれている塩が販売されていますので、パッケージをよく確認したうえで、自分で納得のいくものを買われると良いと思います。

 

ちなみに、もし少し値段が高くても良いので本格的な塩を味わいたいという方には、『日本人には塩が足りない!』の著者である故・村上譲顕氏が設立した会社である海の精が販売している伝統海塩「海の精」がオススメです。

 

本物の塩「海の精」

実際に私自身が購入してみましたが、「海の精」は、からだが思わず欲してしまうような、今まで味わったことがない塩でした。

 

本物の塩「海の精」

 

栄養表示を見ると、きちんとミネラルがバランスよく含まれていることが分かります。そのため、「海の精」ならば初めての方でも安心して確実に本物の塩を味わうことができます。

 

本物の塩「海の精」

 

 

 

『ここまでわかった 水素水最新Q&A 続・水素水とサビない身体』 太田成男 著

  • 2017.04.26 Wednesday
  • 13:52

この記事では『ここまでわかった 水素水最新Q&A 続・水素水とサビない身体』(太田成男 著)を紹介しています。

 

ミトコンドリアの研究者として知られる太田成男氏の新刊『ここまでわかった 水素水最新Q&A 続・水素水とサビない身体』は、水素と水素水の様々な疑問や誤解に応えてくれる、非常に内容が充実している一冊です。

 

以前、水素水の免疫力効果についての記事を書きましたが、水素水はアンチエイジングや病気の予防・改善に効果があるということで、近年、メディアでもしきりに宣伝されました。しかしその水素水ブームの傍らで、特定の研究機関の調査の結果、水素には健康に対する効果がないという報道もなされるようになりました。

 

そのため、水素水には本当に健康に対する効果効能があるのかどうか、懐疑的になっている方は多いのではないでしょうか?

 

また、水素分子(H₂)が抜けてしまった水を「水素水」だと偽って販売する業者が横行したことも、大きな社会問題になりました。

 

しかし日本医科大学大学院教授の太田成男氏による『ここまでわかった 水素水最新Q&A 続・水素水とサビない身体』には、水素もしくは水素水についての研究成果や水素水に関するウソ・ホントが非常に詳しく掲載されています。

 

したがって、水素水には本当に健康に対する効果・効能があるのかどうか、不安になったり、疑いをもったりしている方はぜひ一度『ここまでわかった 水素水最新Q&A』を読んで頂きたいと思います。

 

ここまでわかった 水素水最新Q&A 続・水素水とサビない身体

『ここまでわかった 水素水最新Q&A 続・水素水とサビない身体』 太田成男 著 小学館

 

水素水がもつ抗酸化作用

 

水素水の特徴は、優れた抗酸化作用をもっていることです。

 

活性酸素が体内に増えすぎてしまうと、健康な細胞を攻撃し、様々な病気や老化の原因を作ってしまうのですが、水素分子(H₂)は細胞内の必要な場所に素早く到達して、悪玉活性酸素である「ヒドロキシルラジカル」を選択的に除去するという特質があることが、太田成男氏の研究チームによって2007年に明らかになりました。

 

『ここまでわかった 水素水最新Q&A』のなかでは、「ほかの抗酸化物と比較して水素の利点は何ですか?」という質問に対し、太田成男氏は以下のように答えています。

 

 水素の抗酸化力は適度なので、生体に必要な活性酸素を除去しないことが利点です

 活性酸素は全部悪者であるように思われることが多いのですが、生体で必要な活性酸素もあり、細胞の中で様々な役割を果たしています。例えば、精子の形成、血管の修復、傷の治癒などに必要で、身体を鍛えるのにも使われます。これを善玉活性酸素の酸化力は極端には強いわけではありません。

 水素の抗酸化力は、従来のビタミンCやEに比べると強くありません。従来の抗酸化物質は、すべての活性酸素を消去しますので、とりすぎに注意する必要があります。しかし、水素は、善玉活性酸素とは直接反応しないので、代謝を乱すことがないのです

 一方、水素は、酸化力が非常に強く破壊力が強い悪玉活性酸素と直接反応して消去します。(太田成男『ここまでわかった 水素水最新Q&A』p85〜86

 

さらに、

 

 研究が進むにつれ、研究を始めた時に想像していたよりもはるかに多くの効果があることがわかってきたのです。

 最初は、水素の抗酸化作用に着目していたのですが、炎症を抑える作用、アレルギーを抑える作用、エネルギー代謝を活発にする作用、細胞死を抑制する作用があることが次々と発見されました。

 抗酸化作用については、水素の直接の抗酸化作用だけでなく、水素が体内になくなった後でも、長時間にわたって抗酸化作用を示すこともわかってきました。(太田成男『ここまでわかった 水素水最新Q&A』p51〜52

 

とも述べています。

 

このように水素には様々な効果があるとされているため、病気予防のために水素水は大きな可能性を秘めているように感じます。

そのため、時々、水素水に対して否定的な報道がマスメディアによってなされますが、水素水をただのブームで終わらせてしまうのは非常にもったいないと私自身は思います。

 

ここまでわかった 水素水最新Q&A 続・水素水とサビない身体

 

『ここまでわかった 水素水最新Q&A 続・水素水とサビない身体』は、水素に対する疑問や誤解を解決してくれる1冊です。

 

ここまでわかった 水素水最新Q&A 続・水素水とサビない身体

 

 

 

 

また、水素水を手軽に試してみたい方には、太田成男氏が監修しており株式会社アビストH&Fが販売している健康名水【浸みわたる水素水】 が信頼性が高くてオススメです。

 

浸みわたる水素水」は、水素が抜けにくい4層アルミパウチを採用しているため、簡単には水素が抜けないようになっています。

例えば、製造から未開封のまま8週間(約2ヵ月)という時間が経過したとしても、水素はほぼ100%飽和に近い数値が出ていると言います。

 

さらに、高濃度の水素水を消費者のもとに届けるために、非常に小さな気泡をつくる『マイクロ・ナノバブル』製法を導入しているそうです。 そのため、「浸みわたる水素水」の充填時の溶存水素量は、業界最高レベルの2.2〜2.8ppmだとされています。

 

水素水の健康効果が気になった方は、ぜひ「浸みわたる水素水」を試してみてください。

 

浸みわたる水素水

 

 

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